【間取り選びのポイント】

コラム

今回は、家の決め方の中でも楽しい部分、『間取り』についてです。

『間取り』と聞いて何を思い浮かべますか?

・角部屋

・最上階

・南向き

・ウォークインクローゼット

 

これらは、マンション選びにおいて日本人が大好きなキーワードだと言われています。

お客様との商談で耳にする機会が多いのは、

 

・主寝室は7畳以上欲しい

・アイランドキッチンへの憧れ

・ルーフバルコニーがあると色々できそう

・前に建物がなくて眺望が良いのが理想

・できればお風呂とキッチンとトイレに窓

 

などなど、細かい希望を言い出したらきりがないですね。

ちなみに先日のSUUMOの特集では、『L字型バルコニーと浴室に窓がある角住戸』がトップでした。

2位は、『ルーフバルコニー付の採光に優れた角住戸の間取り』

やはり採光と風通しが良い間取は、昨今の人気のポイントようですね。

 

ちなみに、間取り選びの基本は、下記だと言われています。

①   ベランダの向き

②   部屋の独立性

③   収納スペース

 

中でも、主に採光と風通しに影響してくるのは、向きですが、ベランダが東西南北、

どちらの方角に向いているかによって大きな違いがあります。

 

北向き

日が当らず、湿気がこもりやすいです。日中も家にいることの多い人にはお勧めできませんが、

日中に家にいない人、値段を安く抑えたい人、寒さよりも暑さに弱い人には向いています。

 

南向き

一番日の当りが良いです。冬は暖かいので寒がりな人にお勧めです。

ただし、価格が他の方角より当然高めなこと、また日当たりで本や家具が傷むこともあります。

 

東向き

東は朝日が昇る方角ということもあり、朝は心地よい日差しで目覚めることができ、

午前中に日があたります。夏場は日光の入る時間が少ないので比較的涼しく過ごすことができます。

一方午後は日が当らず、洗濯物を干すには若干不向きなので、午前中に家事を済ませて外出する人、

小さいお子さんがいて朝方のファミリーに向いています。

 

西向き

午後に日が当り始めますので、午後から活動する方に向いています。

夕方の日当りがよく室温が高い状態で夜を迎える事ができます。

また、朝は暗く寒いので、朝が苦手な人は起きるのが辛いかもしれません。

方角によって、部屋のメリット・デメリットがこんなに変わってくるんですね。

 

選ぶときのポイントは、自分の生活スタイルを考えて選ぶこと。

朝型なのか夜型なのか、日中も家にいるのか、家族はどうなのか、などの条件により、向きも変わってきます。

そして何より自分の目で実際に確かめる事がとても大事です。

同じ方角ひとつとっても、物件によって状況は変わってきます。

できれば朝、昼、夕方と、様々な時間帯に

見学することをお勧めいたします。

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